以前は、私自身もインターネットを仕事を受注するための道具として
「使えるかな、使えたらいいな」 ぐらいにしか思っていませんでした。
自己紹介も兼ねて、その辺のところをお話ししてみたいと思います。
【2001年1月15日】
それまで勤めていた広告会社を辞めて、フォーサイト福島を設立しました。
最初の仕事がトップページでも紹介している「年間2件しかなかった受注が
たった1ヶ月で30件に」の笑顔屋本舗のホームページのリニューアルです。
【2月・3月】
ご祝儀がわりというか、知り合いの紹介を中心に仕事が入りました。
【4月】
やはり紹介で大きなところの仕事が受注できました。
「独立してわずか3ヶ月で俺もなかなかやるもんだな」と思ってました。
【5月】
パッタリと仕事がとまりました。
ゴールデンウイーク開けの2週間はなんと 1度も電話が鳴りませんでした。
これは精神的に本当にきつかったです。
それであわてて新規客獲得のための営業活動に力を入れ始めました。
他にやることもありませんから毎日TELアポと飛び込み営業です。
でも、なかなか実績は上がりません。
ご存じのように受注型ビジネスは
1,見込み客をみつけて
2,問題点や要望を聞きだして
3,提案をして
4,クロージングして受注する
というステップを踏まなければなりません。
このステップがうまくすすんで、今日初めて合った人から仕事の依頼が
あるとしても、その後の製作期間や通常の支払いサイトを考えると現金が入っ
てくるのは、どんなに早くても3ヶ月後、だいたい半年後、ひょっとすると1
年後になってしまいます。
もともとギリギリの資金で始めましたから、通帳の残高もどんどん減っていき
ます。
あせりました。悩みました。
そこで本当に必要にせまられて窮余の策としてインターネットでの受注に挑戦
してみたのです。
あわててホームページをつくりました。 メールマガジンをはじめました。
【8月11日】
ホームページ上で希望者に資料を送る旨の告知をしました。
なんと その日のうちに2件の資料請求がありました。
あわてました。まさか、そんなすぐに資料請求があると思っていなかったので
送るべき資料を用意していなかったのです。
ちょうど翌12日から旧盆の夏休み、休み返上で資料をつくりました。
【8月17日】
資料を発送しました。
【8月20日】
なんと2件送ったうちのお1人から仕事依頼の連絡がありました。
ホッペつねりました。飛び上がるほどうれしかったですというか飛び上がりま
した。
もちろん仕事を受注できたのもうれしかったですが、自分のやり方が間違って
いなかったというのがとてもうれしかったです。
でも、その後すぐに不安になりました。 「これは、もしかしたらたまたま宝くじに当たったようなもので、2件目の依
頼はもうないんじゃないだろうか。
あれほど苦労して営業活動をしてもなかなか仕事がとれないのに、こんなに簡
単に仕事がとれるはずがない」 そう思い始めました。
でも、これも杞憂でした。
2件目の仕事の依頼は25番目の資料請求者からありました。
3件目は29番目の資料請求者。 その次は31番目の資料請求者。
「仕事を受注するって、こんなに簡単だったの!あのTELアポ、飛び込みは
何だったの」という感じです。
そして、その後このノウハウをご提供するようになりました。
私がお手伝いして、月商500万円、1000万円になったサイトもどんどん現れています。
ポイントを抑え、きちんとした仕組みづくりができれば、インターネットで商品を売ることはもちろん仕事を受注することも可能です。
さあ、私と一緒に始めてみませんか?
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