笑顔屋本舗の徳ちゃんこと高橋社長は有限会社菊屋茶舗の社長で、「まる」という雑貨のお店も経営しています。
そこで売っている高橋社長自作の「笑顔額」をホームページでも扱っているが売れないので、一度そのホームページをみてくれないかと言われたのがご縁でした。
見させていただいたホームページは、2つのプロバイダーのサーバーに分かれており、写真を多用し
「この商品はすばらしい商品です。だからあなたは買うべきです」
というような内容でした。
まず、2つのサーバーに分かれていたデーターを一つにまとめ、ストーリー性を考えながらページ立てをしました。写真の数とそのデータサイズも抑え、見やすくした上でいくつかの検索エンジンに登録しました。しかし、すぐには受注はもちろんアクセスも上がりませんでした。
そこで、さらにつぎの修正をしたのです。
| 変更点1:トップページの写
真を全部はずす・情報量を増やす |
私自身は「笑顔額」の商品としての素晴らしさも認識していましたが、
「ホームページを訪れた人にその素晴らしさがキチンと伝わっているのか」は、まだ疑問でした。
そこでトップページから商品の写真を全部はずしました。
その上で、高橋社長自身の「笑顔額」への思いや、そこから生まれる人とのつながりや感動を載せ、「売らんかな」の内容は極力はずしました。
http://www.egaoya.com
| 変更点2:お客様(買っていただいた方)からのコメントを載せた |
お客様からのメールを「感動メッセージ」として掲載しました。
これは、「インターネット接続者は、解決したい問題があり、その方法を探している」事を考慮し、ギフト向け商品である笑顔額を実際にプレゼントした人がどういう素敵な反応を得られたかを載せることで、サイトを訪れた人が実際に自分がプレゼントする姿をイメージできるようにと考えました。
私自身思わず涙ぐんでしますような感動メッセージがあります。
そして、これが注文につながっていると思います。
http://www.egaoya.com/okykusama.htm
笑顔屋本舗の場合、サイトを訪れた人が注文ページまでスムーズにいけるようにストーリー性を持たせました。
起:笑顔額をプレゼントするとこんなに素敵なことがおこりますよ。
承:こんなに素晴らしい商品です。
転:買った方からは、こんなメッセージをいただいています。
結:あなたもステキな思いをしてみませんか? という形です。
特に
●自分が購入した後の姿をキチンとイメージできる
〜送る相手が恋人だったら、その時点でドキドキワクワクしているはずです〜
●実際に購入した方からのメッセージを載せている
〜これをプレゼントすれば間違いない、きっと喜んでもらえると購入した方のメッセージに納得できる〜
の2点を重視しました。
以上「笑顔屋本舗」の改善経過
を簡単にご紹介しました。
上記の改善の結果、年間2件しかなかった受注がその後の1ヶ月間で30件になりました。
このようにポイントを抑え、きちんとした仕組みづくりができれば、インターネットで商品を売ることはもちろん仕事を受注することも可能です。
ホームページにはこうすれば反応が上がるというノウハウがあります。
実際にご利用の方からは、こんな感想もいただいています。
ここでは反応を上げるための詳細な手法は述べませんでした。
もっとその詳しい情報が知りたいという方、その内容はインターネット上では公開できませんので資料を請求して下さい。
オリジナルレポート「低予算でも売上の上がるホームページの作り方」の中で、より詳しい情報内容をお知らせしています。
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