2008年03月10日

メールマガジンの書き方 〜その1〜

最近、見込み客を集めるための「メールマガジンの書き方」について、お問い合メールマガジンせをいただくことが多いのです。


そこで、メールマガジンを書くためのポイント・手順をご紹介します。


最初の手順ですが・・・
まずメールマガジンのタイトルを決めてしまいましょう。


タイトルを決めると、当然どんなテーマのメールマガジンか、どんな内容の原稿を書けばいいいのかも決まってきます。


そして、そのタイトルは何が何でも『ノウハウ型』にしてください。
間違っても「新商品の紹介」などとしてはいけません。


なぜ、ノウハウ型か?


それは、読者に興味をもって読んでもらえるからです。
メールマガジンを読む人がほしいのは「情報」です。


「売上を上げたい」
「きれいになりたい・かっこよく見られたい」
「安く手に入れたい」

などの情報がほしいのです。
そして、ノウハウを提供する事で、あなた自身を『プロ』として信頼してもらうことにつながります。信頼してもらえれば、当然あなたのお客様になっていただける確率がぐ〜んと高まります。


こういう話しをすると、必ずといっていいほど
「うちは渡辺さんと違って普通の商売だから、ノウハウなんてないんだよね」
という答えが返ってきます。


絶対にそんな事はありません。


先日も、あるテーラーの社長と話しをしていたら、「書くようなノウハウはない」という話しになりました。


でも、その後雑談をしていると

「上手なワイシャツの洗いかた」
「ガニ股と内股の人ではズボンの折り目の位置を変える」

などなど、5分でメールマガジン5号分ぐらいの「ノウハウ」が出てくるんです。


「ノウハウ」といっても大袈裟に考える必要はありません。
プロであるあなたが、素人であるお客様に「へえ〜」と言ってもらえる話しであれば良いのです。


このテーラーだったら
「ビジネススーツを3倍高価に見せる着こなし術」
のようなノウハウを提供して、オーダーシャツやスーツを提案していく事が可能です。


もし、魚屋さんだったら
「魚屋が教える! 一発で新鮮な魚を見分ける方法」
のようなノウハウを提供して、読者に新鮮な魚を提案していけばよいのです。
「包丁入らず、おいしい魚料理のレシピ集」なんてのもいけるかもしれません。


もう一度くり返します。
ノウハウとは「プロであるあなたが、素人であるお客様に『へえ〜』と言って聞いてもらえる」話しです。
それをそのままメールマガジンのタイトルにしてしまえば良いのです。


それでは宿題です。
下の○○の部分を埋め込んでください。


あなたのメールマガジンのタイトルは
「○○○○のプロが教える○○○○○の方法(仕方)」

投稿者 Mamo : 19:04

2007年12月19日

売れる仕組みづくり 〜その4〜

さて、仕組みづくりの続きです。


見込み客に「サンプル請求」や「資料請求」をしていただく場合、『無料にすべきか? 有料にすべきか?』
という悩ましい問題があります。


●無料の場合
 ・請求数が多く、短期間で早大きく広がる
 ・注文率は低い
 ・コストがかかる


●有料の場合
 ・請求数は少なく、広がるのに時間がかかる
 ・注文率は高い
 ・コストは抑えられる


じゃあ、どっちがいいの? ということになりますが、


・1回の取引で得られる利益
・リピート率
・その結果一人のお客様から得られる利益
・かけられるコスト


などにもよりますので、一概にどっちがいいとは言えません。


この場合に大切なのがCPOです。
(一人のお客様を獲得するためにかかるコスト:広告費・サンプル代・送料)
一般的な通販会社の場合、このCPOが8,000円代とも言われています。


CPOを上回る利益が見込めて(リピート率も踏まえて)、ある程度コストをかけても早く広めたい、お客様を増やしたい、ということであれば『無料』の方が良いです。


逆にあまりコストはかけられない、利益もそれほど見込めない、ということであれば、『有料』で考えてみたほうが良いです。


仕組みづくりといっても、どうして良いか分からない・・・
そんな方はお手伝いします。
 ↓    ↓
http://www.f-sight.com/omakase.html

投稿者 Mamo : 15:40

2007年11月22日

売れる仕組みづくり 〜その3〜


お客様との面談が必要なビジネスの場合、当たり前ですが商圏が限られます。

「ウチはせいぜい自分の県と隣県ぐらいだから」
という場合がほとんどです。


でも“商圏”って、お客様の都合ではなく、自社の都合で勝手に決めている『限界』なんです。


だから、「ウチは商圏が限られている」と思っている方でも、全国向けの商品を用意した方が良いです。


全国向けの商品といっても、難しいものではなく、
・自社のノウハウをまとめた冊子を1,000円で売る
・有料で電話相談を受け付ける
程度のもので十分です。


でもそうすると、
・遠方の方から、伺うので相談にのってほしい
・交通費を負担するから来てくれないか
ということになり、ビジネスの広がりが全然違ってきます。


結果として、従来の商圏内の仕事も増えてきます。


実は私も、「ウチは商圏が限られている」と思っていました。
ちなみに我社の社名は“フォーサイト福島”です。
もともと自分のビジネスは、地域密着型だと思っていましたから・・・


でも現在は、地元のお客様の割合は、せいぜい1割。
“商圏”という概念自体がなくなっています。

仕組みづくりといっても、どうして良いか分からない・・・
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投稿者 Mamo : 15:43

2007年11月12日

売れる仕組みづくり 〜その2〜

「仕組みづくり」の続きを・・・


業務案内や商品案内が主のサイトの場合、見込み客に反応してもらう方法としては、『問い合わせ』ということになりがちです。


でも、この『問い合わせ』は皆さんが思っているよりも敷居が高いです。

なぜなら問い合わせをする場合

・まず何を問い合わせるのかを考えなくてはならない。
 (考えるのは面倒)

・自分の状況を知らせなければならない。
 (見ず知らずの人に公開しちゃって大丈夫)

と面倒だし恥ずかしいんです。


だから、「ホームページを作ったけど全然問い合わせがないんです」ということになってしまいます。


でも、問い合わせが向く場合もあります。


それは、「せっぱ詰まった人」を相手にする場合です。
「せっぱ詰まった人」は、高い敷居もカンタンに乗り越えてくれます。


実際に私の問い合わせフォームからも、
・今月中にこの在庫を何とかしないと
などという問い合わせは珍しくないです。


ですから『問い合わせ』を増やしたい場合は、『せっぱ詰まった人』に
呼びかけると良いです。

・「キレイになりたい人」ではなく「クリスマスまでに何とかしたい人」

・「健康に暮らしたい人」ではなく「病気を治したい人」

そうすると『問い合わせ』は増えてきます。


でも、そういう人を相手にできない・したくない、という場合は、
『問い合わせ以外に反応していただく方法を準備』した方が良いです。

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投稿者 Mamo : 20:00

2007年11月09日

売れるホームページは「仕組みづくりが大切」

「売上の上がるホームページの作り方」というサイトで、こういう事を言うのも何ですが・・・・


ホームページで売上を上げるためのホームページの役割って、せいぜい2〜3割だと思うんです。


じゃあ残りの7〜8割は? っていうと

・仕組みづくり
・継続した情報発信

だと思います。


この仕組みづくりがキチンとできていないと
・ホームページの表現を変えても
・どんなにSEO対策をしても
なかなかイイ結果には結びつきにくいのです。


言い方は悪いかもしれませんが、釣り針にエサをつけずに釣りをしているようなものです。


逆にこの「仕組みづくり」がキチンとできていると、ホームページでの表現が少しぐらいボケていても売れます。

・誰にどんな風に注文してもらうか?

・今日注文しなかった見込み客にメールアドレスだけでも残してもらう方法は
 ないか?

・その見込み客に対して、どんな情報発信をして、どんなオファーを用意する
 か?

・既存客にリピート購入していただくためにどうするか?


アクセスはそこそこあるのに、なかなかイイ反応が得られないという方は、この辺の「仕組み」を見直してみてください。


この仕組みがうまくできると、それがある日グルングルンと回り始めます。


そうすると、その後はそれほど苦労しなくても、新規客やリピート購入を得られるようになります。

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投稿者 Mamo : 22:13