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2007年11月12日

売れる仕組みづくり 〜その2〜

「仕組みづくり」の続きを・・・


業務案内や商品案内が主のサイトの場合、見込み客に反応してもらう方法としては、『問い合わせ』ということになりがちです。


でも、この『問い合わせ』は皆さんが思っているよりも敷居が高いです。

なぜなら問い合わせをする場合

・まず何を問い合わせるのかを考えなくてはならない。
 (考えるのは面倒)

・自分の状況を知らせなければならない。
 (見ず知らずの人に公開しちゃって大丈夫)

と面倒だし恥ずかしいんです。


だから、「ホームページを作ったけど全然問い合わせがないんです」ということになってしまいます。


でも、問い合わせが向く場合もあります。


それは、「せっぱ詰まった人」を相手にする場合です。
「せっぱ詰まった人」は、高い敷居もカンタンに乗り越えてくれます。


実際に私の問い合わせフォームからも、
・今月中にこの在庫を何とかしないと
などという問い合わせは珍しくないです。


ですから『問い合わせ』を増やしたい場合は、『せっぱ詰まった人』に
呼びかけると良いです。

・「キレイになりたい人」ではなく「クリスマスまでに何とかしたい人」

・「健康に暮らしたい人」ではなく「病気を治したい人」

そうすると『問い合わせ』は増えてきます。


でも、そういう人を相手にできない・したくない、という場合は、
『問い合わせ以外に反応していただく方法を準備』した方が良いです。

仕組みづくりといっても、どうして良いか分からない・・・
そんな方はお手伝いします。
 ↓    ↓
http://www.f-sight.com/omakase.html

投稿者 Mamo : 2007年11月12日 20:00

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